HISTORY & MESSAGE

マスヤ介護サービスの歩み・代表挨拶

マスヤ介護サービスの歩み

マスヤ介護サービスは、前社長井利義雄氏が平成14年9月に上尾で「あいおい介護サービス」の名前でスタートしております。上尾においては目立った実績を上げることができず、平成16年5月にさいたま市見沼区七里の地で再スタートをいたしました。真面目で誠実な人柄が少しずつではありますが事業を拡大し、現在のマスヤ介護サービスを築き上げました。

平成22年9月、井利氏からまだ余力のあるうちに引退したい旨の話があり、事業を私に引き継ぐ形で退任されました。

私自身は平成13年、上尾に主たる事業を訪問介護・居宅介護とし、アールスタッフを立ち上げました。その後、浦和、春日部、東大宮に事業を展開し、平成21年に後任に事業を引き継ぎ引退をしておりましたが、前社長からの強い要望もあり、再び介護事業に携わることになりました。

介護には在宅と施設と大きく分かれておりますが、弊社では、やはり在宅、“最後は自宅の畳の上で”ということになります。人によっては家族に迷惑をかけずに施設という方もあるかと思います。“住み慣れた自宅で”という在宅希望の利用者様の立場に立った介護、施設では対応できないようなきめ細かな介護がどうすれば実現できるか、日々担当者とともに考えながら介護の品質向上に努めております。

代表挨拶

代表取締役 武廣文雄

住み慣れたご自宅での暮らしを支える

利用者の皆様は、その人生の多くを社会に貢献され、国及び地域社会の発展に尽くされました。何らかの事情で介護が必要とされる高齢者の方々をはじめとする利用者の皆様に対して、感謝と尊敬の念を持ち、心を込めてお世話させていただきます。

特に私どもマスヤ介護サービスは、利用者様が実際に行っていたことをできる限りケアに取り入れてサービスを提供できるようにしております。たとえば、“はたきとほうき”での掃除、手だけで行う洗濯等々、元気で活躍されていた頃に行われていたことをできるだけケアに取り入れることで、少しでも利用者様の自立につながればと思いながら実施しております。

平成12年に介護保険が導入され、介護事業の重要性、必然性が理解されて評価されております。同時に私ども介護に携わる者は、その期待に応えるべくケアの品質向上、ヘルパーのレベルアップ、チームケアのさらなる徹底など、そのケア内容の充実が必要となっております。

介護を受ける利用者様の気持ちを大切にして、皆様がいつまでも健やかに住み慣れたご自宅で生活できるよう、心を尽くしてサービスを行いたいと考えます。

代表取締役 武廣 文雄